嘘だまり

見上げれば(桐の花)

2020年05月24日
自然・風景 2

見上げれば
見上げれば
桐の梢に
花と種

南砺市大鋸屋にて 素姓乱雑

清々しい風が吹き抜けていきます。いつの間にか5月も後半、日の経つのは早い。

幸いにして、町内に新型コロナの二次感染者は出ていない。このまま無事に収まれば、「あの騒ぎは何だったのでしょうね」と、風化してくれるだろう。

コロナ除け
効き目狙いの
あゆみ
 素姓乱雑

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Ranzou 2020/05/17
 

名前の由来の一つとして、枝を切ってもすぐに芽を出して生長することから「切る」が転じたとも。

SC_6628.jpg
Ranzou 2020/05/17
 
SC_6625.jpg
Ranzou 2020/05/17
 

前の年に付けた実が見える。中にはまだ種が残っていて、風に乗って少しづつ運ばれてゆく。

SC_6562.jpg
Ranzou 2020/05/17
 
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素姓乱雑
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コメント2件

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むく

こんばんは!

桐の花、足元に散っていて見上げて気づくこともありますね。
ふるさと岩手には女の子が生まれると桐の苗を植え、畑の周りに山百合を植える風習がありました。
県南のほうが主かもしれません。
内陸です。
嫁入りの時に桐の木を売って桐箪笥を買い、山百合は婚礼の餐に、という願いからだったようです。
今ではなくなったかもしれません。

2020年05月24日 (日) 19:58
素姓乱雑

素姓乱雑

Re: こんばんは!

>ふるさと岩手には女の子が生まれると桐の苗を植え、畑の周りに山百合を植える風習がありました。

こちらでも遠い昔、桐の苗を植える風習はありましたが、人里では土地改良で空地は少なくなり、桐は屋敷林として向かないため姿を見ることはありません。逆に、人里離れた地でよく見かけます。

コメントありがとうございました。お体を大切になさって下さい。

2020年05月24日 (日) 20:47