嘘だまり

見納めの八重桜

2020年04月29日
自然・風景 2

八重桜
熟れ咲きも
見る人なきて
侘び桜

南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑

八重桜も華やかな姿を愛でてくれる人が見られないまま、見納めの時が来たようです。

この桜を見た後で、バカバカしい「閑話休題第二話」にお付き合い願います。


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閑話休題第二話

アの守「大黒屋、昨日、ソチと話したの内容が洩れたか、素姓乱雑の「嘘だまり」の閑話休題に載っているではないか」

大黒屋「その件についてどうして洩れたか調査中にございます」

アの守「その魔巣苦、思った以上に難のある品物じゃったな、大黒屋」

大黒屋「誠に申し訳ございませぬ」

アの守「魔巣苦に異物が混入していたというではないか、すでに、数千枚が戻って来ておる。そういえば、今日見た素姓乱雑の撫路愚の八重桜は何じゃ、細かい虫がたくさん写って見苦しいではないか。魔巣苦への当てつけか?」

大黒屋「そ、そういうわけではないと存じますが」

アの守「早く配らねばありがたみが薄れるというのに、いまから一つひとつ確かめるなど手ぬるい!、何か他に手立てはないのか、大黒屋」

大黒屋「そうせかされても、ちと、案が浮かびませぬ」

アの守「一枚160円もせぬ品を200円で買い上げてやろうというのじゃ、もう少し真剣に知恵を出せ」

大黒屋「差額を申されても…、差額は桜を見る怪の準備金、当方の懐に入るわけではありませぬ」

アの守「それを言うなと何度も言うておる」

大黒屋「そうだ!、素姓乱雑の撫路愚で意見を募ってはいかがでしょう」

アの守「とにかく、いま庶民は別件の手当金で気が逸れて居る。批判の矛先が魔巣苦に戻って来ぬように、今のうちに何とかせい。頭が痛いわ、魔巣苦の字の如くに、魔が巣くって苦しむ破目になるとは」

(この話はあくまでも作り話です)

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コメント2件

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むく

八重桜

こんばんは!
有終の美は八重桜。
東日本大震災以来ですね、花に人のなかった年。
他より遅い山中湖の富士ざくらも散り始め、雌鹿のお腹の大きさが目につくようになってきました。
富士ざくらとキビタキのセットの写真、きょうはイマイチ。
また明日に期待して。
ご自愛のほど。

2020年04月29日 (水) 19:29
素姓乱雑

素姓乱雑

ご訪問ありがとうございます。

こんばんは!
富山はコロナウイルスの集団感染で人口割合でいけばワースト3位とか。
山中湖周辺はいかがでしょうか。出かけるのも大変でしょうね。
こんな状況の中うれしい知らせです。もうじき可愛い鹿の赤ちゃんが見られるのですね。
鹿の子模様の赤ちゃんが見られましたら是非とも載せてください。
お体を大切に。

2020年04月30日 (木) 19:29