嘘だまり

鈴蘭水仙の花が咲いた

2020年04月19日
自然・風景 0

春忙し 
足早に
花を咲かせて
せわ

南砺市城端にて 素姓乱雑

鈴蘭水仙(スノーフレーク)の花が咲いている。

このすがすがしいお花を見た後で、バカバカしい閑話休題にお付き合い願います。


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Ranzou 2020/04/11
 
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Ranzou 2020/04/11
 

花の中を見てみた。

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Ranzou 2020/04/11
 

英語で言うスノーフレークとは「雪の結晶」とか「ひとかけらの雪」といった意味。

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Ranzou 2020/04/11
 

閑話休題

アの守「大黒屋、ソチを呼んだのは他でもない、昨近の悪風邪の対策に魔巣苦なるものを量産してもらいたい。またたっぷりと補助金といううま味を付けるのでな」

大黒屋「まいど儲け話をいただき畏れいります」

アの守「なに、俺とお前の仲だ、その代わり……」

大黒屋「皆まで言われずとも承知してございます。さてその魔巣苦でございますが、大量の売れ残りを抱えて困っております」

アの守「何、売れ残り?、この不測の折じゃ、不足しておる故、簡単に捌けるじゃろう。いい儲けではないか」

大黒屋「それが、安く大量に作らせたものでちと品物に難がありまして、売り捌くには足が出るかと」

アの守「いかほど抱えている」

大黒屋「一憶5千枚ほどになろうかと」

アの守「捌くにはちと多いな……、そうじゃ!、それぞれの家に2枚づつ配布というのはどうじゃ、只でくれてやるというのだ、いらないとは言うまい。わしも民から不興を買っておる故、この際、人気取りにもできる」

大黒屋「それはいい案でございます。ですが、売値240円の品をすべてお買いあげ戴いても全国に配るとなれば大黒屋は大損でございます」

アの守「心配するな大黒屋、梱包から配送までこちらで手配してやる。お前は品物を持ち込むだけでいいのだ。で大黒屋、いかほどの値ならば損をせぬ」

大黒屋「そこまでしていただくならば240円の3分の2を戴ければ」

アの守「240円の3分の2か。大黒屋、難があって売れ残った品物にしては儲け過ぎではないか。まあいい、世間には一枚200円と触れておく。差額の儲けはまた例によって、後援会の裏金にでも入れておけ」

大黒屋「承知しております。これで翌年の桜を見る怪が楽しみですな」

アの守「これ、やっと治まった話しを蒸し返すでない」


(この話はあくまでも作り話です)
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この記事を書いた人: 素姓乱雑
Address:富山県南砺市城端

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