嘘だまり

養蚕の守護神(風宮不吹堂)

2019年09月06日
風宮不吹堂 0
 1344戸の養蚕守護神として分霊奉安したオオゲツヒメだが、当時盛んだった養蚕もいまや廃れたようなもの。大切に祀られても崇める農家が無くて、寂しい思いをしているのではないだろうか。


 宮不吹堂としての歴史を合わせるとおよそ350余年になるが、昭和59年(1984年)の改築竣工なので、建物自体は新しい。

DSC_0333.jpg風宮不吹堂
Ranzou Sosei
 

向拝に見える豪華な十二支の彫刻
DSC_0325.jpg風宮不吹堂
Ranzou Sosei
 
DSC_0327.jpg風宮不吹堂
Ranzou Sosei
 
DSC_0328.jpg風宮不吹堂
Ranzou Sosei
 
DSC_0329.jpg風宮不吹堂
Ranzou Sosei
 

人の気配がない神社を眺めていて思うことだが、
 時代が進んでも自然に対する人間の無力は変わらないのに、「神」は置き去りになった感がある。
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素姓乱雑
記事作成者: 素姓乱雑
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