嘘だまり

稲の花が咲きました

2019年07月29日
花・植物 0

稲の花
稲の花は晴れた日の
わずかの間に咲きます
目にすることは稀な
えいが開いて
雄しべが飛び出した
開花の様子です

素姓乱雑

「開花」
穎(もみがらになるところ)が 開いて6本の雄しべが伸びる

SC_0238.jpg/稲の花
Ranzou 07/29/2016
 

稲の開花」稲は天気の良い日の午前中に花を咲かせる。咲いているのは2時間程でその間に「自家受粉」を終える。

  1. 頴の中の基部に鱗被(りんぴ)というふたつのふくらみがあり、鱗被が膨らんで閉じていた穎(えい)を開く。稲に花びらは無い。
  2. 6本の雄しべが穎の外に向かって伸びる。
  3. 雄しべの先端に付いている葯(やく)が破れ、花粉が飛び散る。
  4. 穎の中に隠れている雌しべの柱頭に花粉が付着する。
  5. 胚に向かって花粉管が伸び、受精が始まる。
  6. 受精を終えると穎を閉じる。
 
SC_0219.jpg/稲の花
Ranzou 07/29/2016
 
SC_0237.jpg/稲の花
Ranzou 07/29/2016
 
SC_0241.jpg/稲の花
Ranzou 07/29/2016
 
SC_0246.jpg/稲の花
Ranzou 07/29/2016
 
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