嘘だまり

沙羅の木の花

2019年07月05日
花・植物 0

沙羅の木
強い雨が襲って
沙羅の木のふんわりとした
花姿を変えてしまいました

南砺市高瀬にて 素姓乱雑

沙羅の木 森鴎外詩
 褐色かちいろ
 根府川石ねぶかはいし
 白き花はたと落ちたり、
 ありとしも青葉がくれに
 見えざりしさらの木の花

 
沙羅の木の花SC_4283.jpg
Ranzou 06/27/2019
 
沙羅の木の花SC_4285.jpg
Ranzou 06/27/2019
 
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Ranzou 06/27/2019
 
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Ranzou 06/27/2019
 
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Ranzou 06/27/2019
 

沙羅双樹は、インドの高地に自生するフタバガキ科・コディアエウム属の落葉性高木です。
一方、沙羅の木は5枚の花びらの縁(ふち)にこまかいギザギザのある白色のきれいな花。鴎外の詠んだ沙羅の木は自宅観潮楼の西南側の植え込みにあったという。 「初夏に白い花が咲くが、気を附けていないと見すごすほど淋しい花であった」と森於菟氏の著述「父親としての鴎外」に記されている

 
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素姓乱雑
記事作成者: 素姓乱雑
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