嘘だまり

陽だまりの蝶(ツマグロヒョウモン)

2018年10月30日
生き物 0

地球の温暖化により生息域が北上した

ツマグロヒョウモンの♀SC_1917.jpg
Ranzou 2018.10.14
 

いまでは熱帯から温帯域まで広く生息する

ツマグロヒョウモンの♂SC_2027.jpg
Ranzou 2018.10.21
 

翅の裏側の模様

ツマグロヒョウモンの♀SC_1890.jpg
Ranzou 2018.10.14
 

地球の温暖化が話題になっているが、この蝶も温暖化の影響を受けて生息域を広げている。
 ウィキペディアによると、「日本本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある」と、記述されている。
 翅の模様は雌雄でかなり異なる。

温暖化見える形で飛び回る
蝶のゆくえ明日はいずこに
素姓乱雑
 
ツマグロヒョウモンの♀SC_1905.jpg
Ranzou 2018.10.14
 
ツマグロヒョウモンの♀SC_1894.jpg
Ranzou 2018.10.14
 
ツマグロヒョウモンの♀SC_1896.jpg
Ranzou 2018.10.14
 
ツマグロヒョウモンの♀SC_1923.jpg
Ranzou 2018.10.14
 
ツマグロヒョウモンの♀SC_1922.jpg
Ranzou 2018.10.14
 
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