嘘だまり

陽だまりの蝶(ツマグロヒョウモン)

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地球の温暖化により生息域が北上した
Ranzou 2018.10.14


ツマグロヒョウモンの♂SC_2027.jpg
いまでは熱帯から温帯域まで広く生息する
Ranzou 2018.10.21


ツマグロヒョウモンの♀SC_1890.jpg
翅の裏側の模様
Ranzou 2018.10.14


 地球の温暖化が話題になっているが、このも温暖化の影響を受けて生息域を広げている。
 ウィキペディアによると、「日本本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、徐々に生息域が北上し1990年代以降には東海地方から関東地方南部、富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。2002年には関東地方北部でも目撃報告がある。2006年現在、関東地方北部でもほぼ定着し、普通種になりつつある」と、記述されている。
 翅の模様は雌雄でかなり異なる。




温暖化見える形で飛び回る

のゆくえ明日はいずこに

素姓乱雑

ツマグロヒョウモンの♀SC_1905.jpg
Ranzou 2018.10.14


ツマグロヒョウモンの♀SC_1894.jpg
Ranzou 2018.10.14


ツマグロヒョウモンの♀SC_1896.jpg
Ranzou 2018.10.14


ツマグロヒョウモンの♀SC_1923.jpg
Ranzou 2018.10.14


ツマグロヒョウモンの♀SC_1922.jpg
Ranzou 2018.10.14

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Posted by素姓乱雑

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