嘘だまり

晩秋の五箇山路(旧道を歩く)

2017年11月12日
自然・風景

旧道の五箇山路
そのなかでも安定した車道が残っている、梨谷大橋-細尾峠間。 その旧道を11/3日に、途中まで散策してみた。
いつもは静かな風が通るだけの道を行き交う車がちらほらと見える。


いまはすすき野になっているが、山間では貴重な水田があった

晩秋の五箇山路(旧道)
Sosei Ranzou
 

民が汗を流した地は荒れ果て、いまはすすきが風に揺れるだけ

晩秋の五箇山路(旧道)
Sosei Ranzou
 

この地を耕した民人は、いまいずこに

晩秋の五箇山路(旧道)
Sosei Ranzou
 

いまは風が通るだけの道だが、かっては行きかう車でにぎわった頃があった

晩秋の五箇山路(旧道)
Sosei Ranzou
 

日の本の地はこの橋のように、山野に埋もれてゆくのだろうか

晩秋の五箇山路(旧道)
Sosei Ranzou
 

五箇山トンネル
国道304号線のトンネル。1979年(昭和54年)に着工、総事業費59億7000万円(当時)と5年の歳月をかけて、1984年(昭和59年)3月10日に完成した。全長3070m。

内容に関連する記事

冬の梨谷大橋「かいこ」
晩秋の五箇山路(五箇山トンネル城端側)
 
関連記事