嘘だまり

晩秋の五箇山路(五箇山トンネル城端側)

2017年11月10日
自然・風景

立冬を迎える前に
11月3日、秋の五箇山路を散策してきました。 紅葉は終わりに近く、落葉が始まって冬の訪れが間近いことを感じさせます。


まずは、五箇山トンネル城端側の紅葉

晩秋の五箇山路
Sosei Ranzou
 

かっては細尾峠に向かう旧国道が右側に通っていた

晩秋の五箇山路
Sosei Ranzou
 

正面に見える山を回り込んだ向こう側が通称「人喰い谷」

晩秋の五箇山路
Sosei Ranzou
 

人喰い谷
国道304号線にまだ五箇山トンネルがなかった頃、冬場に郵便物を届ける隊列が中途の急峻な谷で雪崩にあって遭難し、春になっても死体が見つからなかったという言い伝えから、付近一帯の谷を「人喰い谷」と言って恐れた。


五箇山トンネル
国道304号線のトンネル。1979年(昭和54年)に着工、総事業費59億7000万円(当時)と5年の歳月をかけて、1984年(昭和59年)3月10日に完成した。全長3070m。

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