嘘だまり

働きアリ

2017年09月19日
生き物

先に述べた、5月に亡くなった伯父
の生きざまの話しになる。家内にとって伯父にあたる方は、まるで働きアリのような人だった。寸暇も惜しんで、地元の特産物を出荷するため夜なべまでした。それまでして稼いだ金はそんなに多くないだろうに、惜しげもなく、兄弟姉妹やその家族の交誼に使った義人でもある。兄弟姉妹は9人なので何かと大変だったと思う。
下の写真は、9月初めの納骨の日に撮った風景である。


DSC00390.jpg  DSC00411.jpg  DSC00410.jpg 

編集後記
伯父の働きづめの姿に息苦しさを感じたのは否めない。長年連れ添って同じように根を詰めた伯母の、姿勢の歪んだ姿が哀れだ。「何事も過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言がフッと浮かんだ。


関連記事
素姓乱雑
この記事を書いた人: 素姓乱雑
Address:富山県南砺市城端