嘘だまり

桐の実

2017年09月17日
花・植物

月日の過ぎるのは早いものだ
5月に、家内にとっては伯父にあたる方が99歳で亡くなった。つい2~3日前まで杖をつきながらでも、家の周りの草むしりをしていた、気丈な方である。伯父夫婦二人だけの世帯だったが、伯父の兄弟姉妹は亡くなった方を含め9人と大勢だったので、四十九日の法要も終わり、9月の声を聞くようになって納骨を終えても、事後処理やら残された老婦の世話で、家内は頼りにされて何かと忙殺されている。
下の風景写真は、9月初めの納骨の日に撮った風景である。


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今年は心が落ち着かない年だ
春先に右肩の激痛に悩まされた。それが不思議に、仕事をしている時は何ともないが、寝ている間、時には寝返りが出来ないほど激痛が走った。ようように、痛みが我慢できるほどになった頃、仕事仲間の風邪がこちらにも回ってきた。しつこい風邪で、半月以上も悩まされた。そして、伯父の葬式。その後、蒸し暑い夏に悩まされ、今年のお盆休みの間は、疲れて寝て過ごした記憶しかない。
そんな中でも、朗報が有る。
外孫に二人目の赤ちゃんが出来たというのだ。男の子で、これで、兄弟となった。孫の子と言えば孫と違って、めったに抱くことはない。すでに、曾祖父も板についた感が有る。


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素姓乱雑
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