嘘だまり

色鮮やかなアジサイ

色鮮やかなアジサイ

色鮮やかなアジサイ 一雨うにて 変わる術すべ持つ 梅雨の花 南砺市城端にて 素姓乱雑 初々しい梅雨の花は 無情の雨に身を晒して 一夜ごとに色香をまとう 雨が激しいほどに 色鮮やかな姿を見せて 私の目を誘うのです 素姓乱雑Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  前年の花の名残が見えますRanzou 2020/06/21 Ranzou 2020/06/21 ...

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染まる前の初々しいアジサイ

染まる前の初々しいアジサイ

梅雨の花 雨濡れて 色香をまとう 梅雨の花 南砺市井波にて 素姓乱雑まだうぶな色の 梅雨の花見えます ほんのわずかな 晴れ間に見せた 初々しい姿を何色で 染めるのでしょうか 素姓乱雑 Ranzou 2020/06/15  まだ蕾が見える。Ranzou 2020/06/15  開き始めて間がない初々しい姿のアジサイ。Ranzou 2020/06/15  ガクアジサイは一足お先に咲きました。Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15&n...

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匂いに誘われて

匂いに誘われて

ネズミモチの匂い ネズミモチ 匂い誘いて 羽音満つ 南砺市高瀬にて 素姓乱雑今年はネズミ年だからか、ネズミモチの花をあちこちで見かけます。  ネズミモチはキンモクセイと同じモクセイ科の木で、匂いがあると言われていますが、風の向きもあってか匂いは感じなかった。 昆虫たちにとっては待望の匂いだったようです。Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15...

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ネズミモチの花が咲いた

ネズミモチの花が咲いた

ネズミモチの花 ネズミモチ 梅雨の憂いを 白く染め 南砺市城端にて 素姓乱雑地元神社にあるネズミモチに花が咲いた。 神社ゆえに木立の薄暗く感じるなかで、ネズミモチの白い花は新鮮で、辺りを明るく照らして目を惹く。 ネズミモチはモクセイ科イボタノキ属の常緑広葉樹。ネズミのフンに似た果実は何度か見ているが、花を見たのは今回初めて。 Ranzou 2020/06/07  Ranzou 2020/06/07  Ranzou 2020/06/07&n...

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花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲 いにしえの 荘園彩る 花菖蒲南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑花ハナ 菖ショ 蒲ウブは、本格的な夏の訪れを告げるとともに、梅雨の時期に咲く代表的な花のひとつとなっています。 花菖蒲の名前の由来は、端午の節句で馴染みの菖蒲湯に使われる「菖蒲」の葉っぱに似ていること、美しい花が咲くことから花菖蒲と呼ばれるようになったという。 Ranzou 2020/06/06  Ranzou 2020/06/06  花菖蒲は湿地性に場所を...

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墜栗花(ついり)雨

墜栗花(ついり)雨

墜栗花雨 まだ墜ちぬ 花を散らして 墜つ栗い花りかな 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑栗の花が散る頃になると梅雨に入ることから、栗の花を梅雨入りの目安とすることがあったようだ。なので、「墜栗花」(栗の花が墜ちる)と書いて「ついり」(梅雨入り)と読むことがある。 梅雨入りとなってから大雨の日が続く。今年は栗の花が落ちぬうちに、強い雨で散らして梅雨の入り。 Ranzou 2020/06/03 Ranzou 2020/06/03&nbs...

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