嘘だまり

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嘘だまり番外編

「4コマ日記 ざれ言たわ言世迷い言」で素敵な「素姓乱雑」像を描いていただきました。光栄にももん母さんは「吉田兼好」をイメージして描かれたそうです。実体は田舎のダジャレオヤジですが、一瞬でも文士になったような(^^♪ 「嘘だまり」に花を添える絵です。(画像は「4コマ日記 ざれ言たわ言世迷い言」から直リンクしています)...

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花から幼実へ

花から幼実へ

花から幼実へ花の季節は素早く過ぎ去り、濃くなった緑の間から幼実が見え隠れする。眺めていれば時の移ろいの速さを感じます。南砺市井波にて 素姓乱雑  内容に関連する記事 姫りんごの花  姫りんごの幼実 Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019  スモモの幼実Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019 ...

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壱日花(紫つゆ草)

壱日花(紫つゆ草)

紫つゆ草 ツユクサ特有の鮮やかな色の3枚の花弁は、晴れた暑い日など午後早くに萎んで見えなくなる壱日花。 翌朝には新しい花を広げるが、数か月に亘って次々と咲き続ける姿に生命力の逞しさを感じます。 花の中心部に見える雄しべ6本に青いひげが目立つなど面白いのですが、我が家では雑草扱い。 自宅にて 素姓乱雑  上二枚の日付が21日のツユクサは昼を過ぎたものですでに勢いがない。 Ranzou 05/21/2019  ...

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雨滴をまとうマユミの花

雨滴をまとうマユミの花

マユミの花 どうしょうもないほど鬱陶しい 梅雨の季節はまだというのに 雨滴をまとった花姿で わたしを迎えてくれる 咲いたと言われなければ 見過ごしただろう花は 目を惹くものではないが 記憶に残る実を結ぶ 別れぎわ 華やかな色に染める季節に 再び会うとわたしは約束した 素姓乱雑  内容に関連する記事 雨滴をまとうマユミの実 秋のマユミの実 雪を被るマユミの実  Ranzou 05/21/2019  ...

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雨上がりのヤマボウシ

雨上がりのヤマボウシ

ヤマボウシ一本の木に羽を広げた蝶が群れ止まっているような光景です。南砺市井口にて 昨年の記事「ヤマボウシが咲いた」もご覧ください。 Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019  この総苞片は他と比べて、色、形が少し違っていますね。 Ranzou 05/21/2019  Ranzou 05/21/2019 ...

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朝日を浴びる薔薇の花

朝日を浴びる薔薇の花

薔薇の花 やわらかな朝日を浴びる薔薇は 昼光で見る華やかな姿と違い しっとりとした表情を見せる 人間に例えるならば 思わず振り返って見たくなる そんな色気を 感じることがあります 南砺市城端にて 素姓乱雑  Ranzou 05/18/2019  Ranzou 05/18/2019  しっとりとした表情を見せる薔薇 Ranzou 05/18/2019  Ranzou 05/18/2019 ...

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