嘘だまり

ツバキが咲いた

ツバキが咲いた

Ranzou 03/24/2018  我が国原産の花木・ツバキは「古事記」「万葉集」の時代から、江戸期の隆盛を経て現代まで、日本人の生活、文化と深くかかわってきた植物です。欧米にはツバキは原生していませんが、江戸期以来日本から紹介されたツバキを交配して作出された園芸品種は数多くあり、ツバキは日本が世界に誇る銘花です。 一般社団法人日本ツバキ協会(入会案内より) ツバキ展示品より(南砺市井ノ口・3月24日) ...

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春を結ぶ木

春を結ぶ木

ツバキ展示品より(5枚組) 春を結ぶ木 春を結ぶ木に花が咲きました 鮮やかに咲いて野を彩ります 春風に揺れて香りを運びます 誘われて 野山の草花も咲き始めました 桜花が間近になって 農家は育苗の準備にいそしむ 内容に関連する記事椿の花(1)   椿の花(2)   椿の花(3)    椿の花(4)   椿の花(海外種)   Ranzou 03/24/2018  「南砺いのくち椿まつり」...

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不思議な店 -その2-

不思議な店 -その2-

表示が「売り場」になっていて、「立ち入り禁止」になっていないので入ってみると、第二売り場は先ほどの売り場と違って、陳列書棚は貧弱であり、やや明るさが足りないからか陰気である。だが並んだ書籍はそれぞれに超一流という雰囲気を放っていた。 棚から一冊を抜きとれば風景などが載った写真集で、期待に違わず、ありふれた風景を写真家が切り取るとこうも違うのかと、ページをめくるたびに驚かされた。 写真集を眺めるうち...

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不思議な店 -その1-

その日久し振りに隣町まで出かけた翔司は、買い物を済ませた後の中途半端に余った時間潰しに、立ち読みでもと思って本屋を捜した。それが、老人と会った日に起きた「不可解なできごと」の始まりだった。-不思議な店-日曜日ということもあって二月の冷たい風が吹く街中でも、春を待ちきれない人たちが歩道を行き交っている。どこかのんびりとしたそれらの人たちに歩調を合わせながら本屋を探していた翔司は、歩道からわずかにそれた...

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その八

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その七