嘘だまり

柘榴の実

柘榴の実

柘榴の実が冷たい風に揺れています Sosei Ranzou  今日はとても寒い一日です Sosei Ranzou ...

深まる秋の風景

深まる秋の風景

夏の間存分に茂った草木もやがて眠りの時を迎える Sosei Ranzou   もうじきこの道は枯れ葉に埋まり木々の間を冷たい風が吹き抜けるだろう Sosei Ranzou   涼を呼んだ湧き水も今は冷たさを感じる Sosei Ranzou  ...

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冬の梨谷大橋

冬の梨谷大橋

一年の内で最も寒いという大寒になりました。お風邪を召さないように暖かくしてお過ごしください。 麓の城端を出た時は小雨だったのに五箇山トンネル近くになるとみぞれに変わり、五箇山側へトンネルを抜けて橋になった途端に大粒の雪が横風と共に襲いかかる。橋を渡り終えて振り返ると、トンネルの出入口は激しく降る雪で霞んで見えた。 この橋の名は「梨谷大橋」といい、国道304号線五箇山トンネル(全長3070メートル)掘削に先...

浅春の散居村

浅春の散居村

陽光に暖かさを感じるようになりました Sosei Ranzou 春風が野山を閉じ込めている白い覆いを剥がしてゆきます Sosei Ranzou 浅春の散居村に本格的な春が訪れるのももうすぐ Sosei Ranzou ...

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ

暖かい日が続くようになると時おり強い風の吹く日があり、通勤に使う道に沿って植えられたドウダンツツジが折からの強い風に千切れんばかりに揺れています 壺形のかわいらしい小花がすずなりに咲いていますRanzou 04/18/2017  今年の花は数が多いがやや小さめRanzou 04/18/2017  別名は、満点星躑躅(ドウダンツツジ)、灯台躑躅(トウダイツツジ)Ranzou 04/18/2017 ...

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かたみ分け(10)

かたみ分け(10)

嵐はいずれ止んで何ごとも無かったように晴れるだろう。けれども加奈を取り巻く嵐はいつ治まるとも知れなかった。もしかすると翔平を巻き込んで、嵐はもっと激しくなるかも。そんな予感が加奈にある。 だがそうなれば、加奈がこの町を去ることで嵐は治まるだろう。 形見分けの騒ぎで、夫の思い出に繋がる品を殆んど失った加奈は、この町を去ることが怖くなくなった。今から思えば、淋しさを抱えて人の群れの中をさまよった日々が...

早春の池畔にて

早春の池畔にて

悠久の風に吹かれてみませんか 雪解けの一滴として生まれ 集つどって海へもどる 急がなくてもいい 寄り道をしてもいいのです 天に昇って雲の一片となるのも 地の奥深く滲み入るのもいい 池を湛たたえる一滴となって 水面みなもを吹き渡る悠久の風に 身を躍らせるのもいい あなたも たくさんの一滴が集ったこの池畔で 悠久の風に吹かれてみませんか   Ranzou 03/10/2018  県道292号線を進む丘...

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いたずらな風

いたずらな風

いたずらな風 新緑の野山は 深緑しんりょくへと変わります 初夏を思わせる日差しを たっぷり浴びて 勢いよくのびた野草は 思いきり葉を広げます ちょっと撮らせてくださいな いたずらな風がそよいで 落ち着いてくれません カメラを向ければいたずらな風が葉を揺らします(5月20日城端ダムにて)    ...

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翼果(よくか)

翼果(よくか)

翼果 鳥のようには飛べないけれど 新天地を求めて 飛び立つ翼は与えられた いまは雌伏のとき やがて実が熟せば 開拓者の先駆けとなって 風に乗って飛んで行け 緑の葉の間から見える楓の翼果     翼果(よくか)とはそれぞれの子房から生じて対となった翼が翅になり、風の力で種子を遠くへ運ぶことができる(6月2日南砺市高瀬にて)  ...

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生い茂る

生い茂る

覆いかぶさる勢いで生い茂る草木Ranzou 06/24/2018  生い茂る あたりを埋め尽くし 覆いかぶさる勢いで 草木が生い茂っています 夏の風が吹き抜け 緑陰が伸び セミの鳴き声も もうじき届くでしょう  この道に立てば 草木の勢いが 自分のものになりそうな そんな気がする シモツケ(Japanese spirea)の花Ranzou 06/08/2018  花言葉は「いつもアナタを待っています」Ranzou 06/08/2018 ...

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この道はどこへ

この道はどこへ

いまではこのような砂利道も珍しくなりました Ranzou 07/15/2018  (HTMLタグで白黒画像にしています)  この道はどこへ 木陰が道にのびています 暑夏に憩いのひとときを 生い茂った道草の間から さわやかな風が届きます 足元にある砂利の感触が 地に立つ実感を伝えます この道はどこへ伸びる道 未来それとも過ぎた世界...

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花のトラノオ

花のトラノオ

花のトラノオ 可愛く咲いてる花なのに 誰が名付けたのでしょう 無粋な名を頂いています 目もくらむような暑い中 さわやかな花の色や形が 涼風を呼び込んでいます でもね花でもトラノオよ ことわざに言うでしょう 踏まないようにご用心!  usodamari.blog.fc2.com  usodamari.blog.fc2.com  usodamari.blog.fc2.com ...

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