嘘だまり

深まる秋の風景

深まる秋の風景

夏の間存分に茂った草木もやがて眠りの時を迎える Sosei Ranzou   もうじきこの道は枯れ葉に埋まり木々の間を冷たい風が吹き抜けるだろう Sosei Ranzou   涼を呼んだ湧き水も今は冷たさを感じる Sosei Ranzou  ...

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冬の梨谷大橋

冬の梨谷大橋

一年の内で最も寒いという大寒になりました。お風邪を召さないように暖かくしてお過ごしください。 麓の城端を出た時は小雨だったのに五箇山トンネル近くになるとみぞれに変わり、五箇山側へトンネルを抜けて橋になった途端に大粒の雪が横風と共に襲いかかる。橋を渡り終えて振り返ると、トンネルの出入口は激しく降る雪で霞んで見えた。 この橋の名は「梨谷大橋」といい、国道304号線五箇山トンネル(全長3070メートル)掘削に先...

晩秋の五箇山路(梨谷大橋遠景)

晩秋の五箇山路(梨谷大橋遠景)

梨谷大橋遠景墨絵の世界が広がる中で唯一の彩りを添えて結ぶ「冬の梨谷大橋 」 を撮って以来、秋にも大橋を撮りたいと思っていた。今回は晩秋の紅葉が織りなす世界に溶け込む橋(11/3撮影)趣の違いを感じていただければ幸いです。 急峻な山肌にうがたれた五箇山トンネルRanzou 11/03/2017  特異な形をしたトンネル口から伸びる梨谷大橋Ranzou 11/03/2017  紅葉が織りなす世界に溶け込んでいますRanzou 11/03/2017...

晩秋の風景(東海北陸自動車道の高架橋)

晩秋の風景(東海北陸自動車道の高架橋)

山あいの道を行けば前方に背の高い構造物が見える。東海北陸自動車道の高架橋だ。この高架橋が有る位置は城端SAと城端トンネルの中間地点あたり。といっても高速道路なので、車で通過するのは一瞬。車に乗った人は、このような高い所を走っているという感覚は無いと思う 晩秋の風景が橋脚で切り取られ、額縁に収まった絵のようだRanzou 11/12/2017  先ほどとは反対側の小高い位置から上り線方向を眺めるRanzou 11/12/2017...

この道はどこへ

この道はどこへ

いまではこのような砂利道も珍しくなりました Ranzou 07/15/2018  (HTMLタグで白黒画像にしています)  この道はどこへ 木陰が道にのびています 暑夏に憩いのひとときを 生い茂った道草の間から さわやかな風が届きます 足元にある砂利の感触が 地に立つ実感を伝えます この道はどこへ伸びる道 未来それとも過ぎた世界...

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庄川峡(利賀大橋主塔跡)

庄川峡(利賀大橋主塔跡)

利賀大橋主塔跡 吊り橋の 消えたる今も 影見ゆる 湖面の上に 想いつなぎて 素姓乱雑 Ranzou 2018.08.26   かってここには国道156号線と利賀村(仙野原)をつなぐ吊り橋があった。  昔日の思い出になるが、会社に勤めたばかりの、そんなに車の走っていなかった頃、職場のリクレーションでツーリングを行うことになり、免許をまだ持っていない私はバイクの後部に乗せてもらって国道156号線を遡った。当時...

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五箇山トンネル

五箇山トンネル

独特の形をしたトンネルの出入り口 Ranzou 02/11/2016  雪崩対策のために考案された Ranzou 02/11/2016  トンネルが開通するまでは五箇山が遠かった Ranzou 02/11/2016 ...

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