嘘だまり

ウスバシロチョウが舞う

ウスバシロチョウが舞う

ハルジオンの花とウスバシロチョウ休日は雨の日が多く撮影していないので今回は過去に撮ったものを載せています   ハルジオンが咲き乱れ、半透明の翅をもった昆虫が見られます Ranzou 05/15/2016  翅の背後のハルジオンが透けて見えるRanzou 05/15/2016  吸蜜に夢中で警戒心が薄い Ranzou 05/15/2016  交尾中なのでしょうか、2羽がたわむれていますRanzou 05/15/2016 ...

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陽だまりの蝶(ツマグロヒョウモン)

陽だまりの蝶(ツマグロヒョウモン)

地球の温暖化により生息域が北上した Ranzou 2018.10.14  いまでは熱帯から温帯域まで広く生息する Ranzou 2018.10.21  翅の裏側の模様 Ranzou 2018.10.14 ...

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陽だまりの蝶(キアゲハ)

陽だまりの蝶(キアゲハ)

この日は晴れて暖かだった Ranzou 2018.10.14  Ranzou 2018.10.14  10月に入ってからは雨模様の日が多くなった。久しぶりに晴れて暖かなこの日はツマグロヒョウモンを含め、数種類の蝶を見かけた。  この蝶は前翅の付け根に縞模様がなく黒い色をしているので、柑橘類の付近を飛ぶアゲハと違い、草地を飛ぶキアゲハだと思う。 キアゲハは一羽いただけで、動きも早くて撮れたのはわずか2枚だった。 暖かな 日差...

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陽だまりの蝶(モンシロチョウ他)

陽だまりの蝶(モンシロチョウ他)

モンシロチョウは野原や畑でよく見かける Ranzou 2018.10.14  Ranzou 2018.10.14  Ranzou 2018.10.14  ヤマトシジミはカタバミを食草とする Ranzou 2018.10.14  鮮やかな黄色が特徴的なキタキチョウ Ranzou 2018.10.14 ...

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ツマグロヒョウモン(1)

ツマグロヒョウモン(1)

ツマグロヒョウモンまだ咲き残ってるハルシャギクにツマグロヒョウモンがやってきました。このツマグロヒョウモン、南方系のチョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種だそうですが、蝶自身の越冬範囲が広がったのか、食草の一つであるパンジーやビオラなどの園芸スミレが広く植えられているからか、よく見かけるようになりました。南砺市城端にて 素姓乱雑内容に関連する記事陽だまりの蝶...

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ツマグロヒョウモン(2)

ツマグロヒョウモン(2)

ツマグロヒョウモン季節は違えど毎年同じ場所で見かけるようになり、この地域にほぼ定着したのだろう。ウィキペディア(Wikipedia)には、 「成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する」とある。 ...

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ツマグロヒョウモン(3)

ツマグロヒョウモン(3)

生息域を広げ続けるツマグロヒョウモンは、これといった天敵と遭遇していないからか、のんびりと吸蜜しているように見える。このまま温暖化が続けば、南方系のいろんな動植物が北上するだろう。 内容に関連する記事 陽だまりの蝶(ツマグロヒョウモン) ツマグロヒョウモン(1) ツマグロヒョウモン(2)  Ranzou 06/30/2019  Ranzou 06/30/2019  Ranzou 06/30/2019  Ranzou 06/30/2019  ...

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ミズキが描く景色

ミズキが描く景色

ミズキが描く景色 緑間を白くたなびくミズキ花 南砺市大鋸屋にて 素姓乱雑ミズキは沢地に生える。 幹から階段状に伸びる枝は水平に広がるので、「テーブル・ツリー」とも呼ばれる。 そのミズキがたなびくように白い花を咲かせれば、周りのみずみずしい緑と相まって、沢地に初夏の景色が浮かび上がる。Ranzou 2020/05/17 Ranzou 2020/05/17 Ranzou 2020/05/17 Ranzou 2020/05/17 Ranzou 2020/05/17&n...

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