嘘だまり

新春の風景

新春の風景

城端別院 真宗大谷派の寺院で寺号を善德寺、山号を廓龍山と号す。文明年間(1470年頃)本願寺第八代蓮如上人の促しにより開基され、以来数百年に亘り…(善徳寺公式サイトより)地域の人々の信仰が篤い。 善徳寺山前から見る新春の街並み、今年も積もった雪は見られないRanzou 01/01/2017   町並みこそ大きく変わったが、古の人たちもお参りしたあとで山門を出るときに、白雪を冠った山々を拝んだであろうRanzou 01/01/201...

浅春の散居村

浅春の散居村

陽光に暖かさを感じるようになりました Sosei Ranzou 春風が野山を閉じ込めている白い覆いを剥がしてゆきます Sosei Ranzou 浅春の散居村に本格的な春が訪れるのももうすぐ Sosei Ranzou ...

藤の色で染める

藤の色で染める

藤の色で染める 山のすそ野も 緑が濃くなりました 木々の間から見える そよ風に揺れる房が 山のすそ野の あちらこちららを 藤の紫色で染めます 藤の花があちこちで咲き山のすそ野を彩りますRanzou 05/03/2018  今年は花房の数が多くて目を惹くが、樹木への影響が心配Ranzou 05/03/2018  撮影場所・富山県南砺市井口、赤祖父溜池 5枚組(5月03日撮影)  ...

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天地に祈る

天地に祈る

天地に祈る ダム湖を見下ろす台地に立つ鳥居とりい 前に佇めど社やしろは見えず ただ一陣の風がくぐり抜ける かってこの地に 平穏な暮らしが有りました 学び舎では子供たちの声が響き 民たちは喜びや悲しみを織り成し 鳥居をくぐり社に向かいて 日々の平穏を祈った 時は過ぎゆきて 聚落は湖底に眠り いまは学び舎の跡地を示す碑と 鳥居が虚しく残る 鳥居の前で拝礼すれば 壮大な社が見えた 臼中をいだく社は天と地...

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