嘘だまり

柘榴の実

柘榴の実

柘榴の実が冷たい風に揺れています Sosei Ranzou  今日はとても寒い一日です Sosei Ranzou ...

ヘクソカズラ・ノブドウの実

ヘクソカズラ・ノブドウの実

ヘクソカズラの実がたくさん見えます Sosei Ranzou   こちらではノブドウが実を付けています Sosei Ranzou   ノブドウ実の色は白・紫・碧など多彩で、濃色の斑点が見られる Sosei Ranzou   ブドウと名は付くが実は不味くて食べられないという Sosei Ranzou  ...

花梨の実

花梨の実

花梨の木が大きな実を付けた Sosei Ranzou  見た目は美味しそうだが固く渋いので生食には向かない Sosei Ranzou  たくさんの実をつけた花梨の木 Sosei Ranzou ...

ピラカンサスの実

ピラカンサスの実

ピラカンサスの木が雪を冠っていますRanzou /2016   赤い実は印象的ですが、有毒成分を含むので小鳥は見向きもしないRanzou /2016  ...

桐の実

桐の実

月日の過ぎるのは早いものだ。5月に、家内にとっては伯父にあたる方が99歳で亡くなった。つい2~3日前まで杖をつきながらでも、家の周りの草むしりをしていた、気丈な方である。伯父夫婦二人だけの世帯だったが、伯父の兄弟姉妹は亡くなった方を含め9人と大勢だったので、四十九日の法要も終わり、9月の声を聞くようになって納骨を終えても、事後処理やら残された老婦の世話で、家内は頼りにされて何かと忙殺されている。 下の風...

夏の置き土産

夏の置き土産

10月になり一年の三分の一が過ぎた。今年は季節感がつかみにくい年で、体感で言えば晩秋のような日々が続いたと思うと、真夏のような日が訪れてみたり・・・、戸惑いを隠せない。そうやってぶれながらでも、季節の移ろいは中秋から晩秋に向かって進んでいるようで、仕事からの帰り道は、車のライト点灯が必要になり、休日にならなければ陽を浴びる時間が取れない。下の写真は先の休日に見かけたもので、収穫の終わった畑の中にあっ...

麦の穂

麦の穂

麦秋になりました(5月30日南砺市井口)しっかりと実を付けた麦の穂Ranzou 05/30/2018 今年も豊作のようですRanzou 05/30/2018 黄金色に染まる麦田Ranzou 05/30/2018 もうすぐ刈り取りを迎えますRanzou 05/30/2018 ...

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翼果(よくか)

翼果(よくか)

翼果 鳥のようには飛べないけれど 新天地を求めて 飛び立つ翼は与えられた いまは雌伏のとき やがて実が熟せば 開拓者の先駆けとなって 風に乗って飛んで行け 緑の葉の間から見える楓の翼果     翼果(よくか)とはそれぞれの子房から生じて対となった翼が翅になり、風の力で種子を遠くへ運ぶことができる(6月2日南砺市高瀬にて)  ...

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墜栗花(ついり)

墜栗花(ついり)

墜栗花(ついり)または栗花落(ついり) とも表記 入梅の意味で、栗の花が落ちる頃、梅雨に入るということから、栗の花を梅雨入りの目安としたようですが、合わせたように梅雨入りの発表があちこちでありました。この栗の花が咲けば、しばらくは独特の匂いに悩まされます。   雄花である白い穂を枝元までたどってゆくと雌花が見えるRanzou 06/04/2018  この写真は2015/06/14 南砺市北野で撮影したものです   ...

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雨滴をまとうマユミの実

雨滴をまとうマユミの実

内容に関連する記事 秋のマユミの実 雪を被るマユミの実南砺市高瀬遺跡にて撮影  今朝も激しい雨が降りました Ranzou 07/08/2018  小さくて角ばったマユミの実が雨に濡れています Ranzou 07/08/2018  Ranzou 07/08/2018  雨の中をやって来たのはカメムシでしょうか Ranzou 07/08/2018 ...

落ちた銀杏の実

落ちた銀杏の実

落ちた銀杏の実 大風が吹き荒れ暑い夜を過ごした翌朝 銀杏の木の下に散らばる実が見えます まだ熟れてなく食べられない銀杏の実 捨てるより他になく手で拾い集めれば 袋が千切れそうなほど重く始末に悩む 見上げればまだ鈴なりの実と緑濃い葉 すべてが落ちて地を覆う秋はもうすぐ  Ranzou 2018.08.25  Ranzou 2018.08.25  Ranzou 2018.08.25  たくさん落ちたのにまだ鈴なりの実が残っています ...

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コムラサキ

コムラサキ

https://usodamari.blog.fc2.comRanzou 2018.10.07  Ranzou 2018.10.07  低い木の垂れた枝に紫色の実がたくさん。名前はコムラサキ(小紫)で、花言葉の「聡明、上品」に似つかわしい風情を見せてくれます。  ところでこのコムラサキの実、食べても無害だという。 ただ、紫色の果皮の下には果肉が少なく、野鳥には十分な量だろうが、我々には少なすぎる。旨いと思えないが、興味のある方食してみてはいかが。 ...

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