嘘だまり

桜ヶ池を巡る秋景色(1)

桜ヶ池を巡る秋景色(1)

桜ヶ池(さくらがいけ)桜ヶ池は富山県南砺市西原にあるため池で、2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された。富山県の県定公園指定(場所は東海北陸自動車道城端サービスエリアに程近い) こちらでも秋が進んでいますRanzou 11/10/2016   えん堤から見た、管理棟を含めた秋景色Ranzou 11/10/2016   煙突から立ち上る煙が何とものどか、朝晩はめっきり冷え込むようになったRanzou 11/10/201...

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ユネスコ登録「城端曳山祭り」

ユネスコ登録「城端曳山祭り」

国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の総会で「山・鉾・屋台行事」全国18府県33件が一括登録され、南砺市では城端神明宮の曳山行事がユネスコの無形文化遺産登録に決定した。 国指定重要民俗文化財 城端曳山祭の起こりは、貞享二年(1685)に城端神明宮の社殿が再建された際に始まった祭といわれ、毎年 5月4日・5日に開催、3基の神輿を先導に獅子舞、釼鉾、傘鉾や四神旗が行列、庵屋台及び曳山がそれぞれ6基随行する。  ...

男たちが綴る曳山史

男たちが綴る曳山史

身命を賭して祭りを守った男たち今回「城端曳山史(以下曳山史と略す)」を紐解き、曳山をめぐる騒動に触れてみる。 城端駅から街中に向かう国道304号線が、大きく弧を描ききる手前に地蔵堂が有る。祀られているのは延命地蔵といい、地蔵堂の横に謂れが記してある。(下記写真)事件の発端、経過、結果を「曳山史」は各市史などを引用して詳しく述べているが、ここでは要約した内容とする。御車山の創始が慶長15年(1610)...

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椿の花(1)

椿の花(1)

椿まつりまだ浅春の富山県南砺市に花の季節の到来を告げる「南砺いのくち椿まつり」が3月19日~20日、井口カイニョと椿の森公園「いのくち椿館」を拠点にして開かれました。その時に展示された花より         いのくち椿館 富山県南砺市(旧井口村)に椿の研究と保存を目的として2005年3月開館 〒939-1879 富山県南砺市井口宮後 188...

椿の花(2)

椿の花(2)

椿まつり「南砺いのくち椿まつり」が3月19日~20日に井口カイニョと椿の森公園「いのくち椿館」を拠点にして開かれました。その時に展示された椿の花その(2)       いのくち椿館 富山県南砺市(旧井口村)に椿の研究と保存を目的として2005年3月開館 〒939-1879 富山県南砺市井口宮後 188...

椿の花(3)

椿の花(3)

椿まつり「南砺いのくち椿まつり」が3月19日~20日に井口カイニョと椿の森公園「いのくち椿館」などで開かれ、その時に展示された椿の花その(3) 花蕾が少しづつ開いてきました          落花の手前でしょうが、どこかたくましさを感じさせます  いのくち椿館 富山県南砺市(旧井口村)に椿の研究と保存を目的として2005年3月開館 〒939-1879 富山県南砺市井口宮後 188...

椿の花(4)

椿の花(4)

椿まつり3月19日~20日に行われた「南砺いのくち椿まつり」で展示された椿の花を数回に亘り載せましたが、今回は追記でも載せました。「続き」も併せてご覧ください  貴婦人のような美しさです         ...

桜の花

桜の花

桜前線も足踏みしそうなここ南砺市では、桜のつぼみはまだ硬く曇り空の下、寒風に襟を立てています。その中でも、近辺では一番先に咲く桜が今年も花を咲かせたのですが、くり返す寒さに戸惑っているのか一斉にというわけではなく、一部の枝木のみ。どうやら植物にとっても、春が来たのかどうか分かりかねているようです。  曇り空の下で桜の色はどこか冴えない Sosei Ranzou  今年は蕾と花と葉が混在した奇妙な姿を見...

椿の花(海外種)

椿の花(海外種)

椿の花見ごろを過ぎて色あせて来た椿ですが最終として、いのくち椿館で保存されている海外種の中から3点を紹介したいと思います モウシレンシンチャ(毛枝連蕊茶) 学名:Fraterna 、 和名は白鳩椿花 自生地:中国 江蘇省、浙江省、福建省。中国にある原種としては最北部に分布 開花時期:2月~4月 花の色:白 、微香を漂わせる モウシレンシンチャ  モウシレンシンチャ ...

鈴蘭水仙(スノーフレーク)

鈴蘭水仙(スノーフレーク)

9連休という会社もあるが個人企業はそうもいかない。それでも3日から7日まで5日間の連休を頂く。正月並みの連休だ。そのために4月29日の昭和の日は出勤だった。65歳を過ぎて数年、60歳から始めた体力勝負の仕事に体が悲鳴を上げるようになり、肩痛で悩んでいる。お医者さんに痛みを訴えたところ、「重労働に耐える体形ではない」と、会社よりも先に定年をほのめかされる始末。今は月に2回ほどある土曜の休日が待ち遠しい。 今年も...

井波瑞泉寺

井波瑞泉寺

加賀一向一揆を地侍の若者の目線で生き生きと描いた……(読売新聞より)、作家北方謙三氏の小説『魂の沃野』の一舞台となる瑞泉寺を訪れてみた。 真宗大谷派井波別院瑞泉寺(ずいせんじ)は富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院。かっては、北陸地方の浄土真宗信仰の中心として多くの信者を集めた。戦国時代には越中一向一揆の拠点となり、その後、佐々成政の軍勢に攻められ、焼き払われて、一時、南砺市北野(旧、城端町北野)...

井波瑞泉寺山門

井波瑞泉寺山門

今回の参観は瑞泉寺の山門(大門)までである。山門をくぐった寺域の内は載せてないが、詳しくは真宗大谷派 井波別院瑞泉寺HPで見ることが出来る。山門(大門)の前に由緒書きが見える。 瑞泉寺山門(大門)の由緒書きSosei Ranzou   由緒書きの中ほどに「山門の各所には数々のすぐれた彫刻や文様が施されている」とあるように、彫刻・文様の数が多い。写真では少々分かりづらいが、本堂を望む柱の両脇・梁に施された彫刻・...