嘘だまり

何気ない日常を虚構と虚像で綴る

煙(けむ)と咲いて

煙(けむ)と咲いて

スモークツリー 梅雨空に 煙けむと咲いて 面白く 南砺市井ノ口にて 素姓乱雑 枝先に不思議な塊りが見えます。 近くで見ればスモークというより、綿菓子と言った方が 合っているかも… 素姓乱雑 Ranzou 2020/07/02  近くで見ればスモークというより綿菓子に似ている Ranzou 2020/07/02  離れて見ればやはり、煙と言っていいだろうか Ranzou 2020/07/02  花柄(かへい)を狙ってレンズを向けたが、文字...

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緑したたるマユミの幼実

緑したたるマユミの幼実

マユミの幼実 梅雨浴びて 緑したたる マユミの幼実み 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑マユミを襲つた 浴びせるような激しい雨も 幼実が大きく育つようにと 願いを込めた 雨だったのでしょうか 雨あとに緑したたる 幼実が見えます 素姓乱雑 内容に関連する記事 雨滴をまとうマユミの花 雨滴をまとうマユミの実 雪を被るマユミの実 秋のマユミの実  Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27  R...

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沙羅の花が咲きました

沙羅の花が咲きました

沙羅の花 遺跡にて 平安偲ぶ 夏つばき 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑沙羅の花は 散るのが早い 千二百年の 遺跡の地なれば 咲いているのは瞬きするより短い一時であろうに素姓乱雑 Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27 高瀬遺跡公園富山県南砺市高瀬にある古代荘園跡の遺跡。昭和45年(1970年)10月、この一帯の圃場整備工...

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木瓜の幼果

木瓜の幼果

木瓜の幼果 棘枝に 見ゆる木瓜の実 数過ぎて 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑 咲いた花の数だけ実を付けたのか 幼果が棘枝のあちこちに見えます 本格的な夏を耐えて 秋を迎えられる実は この中のわずか 素姓乱雑 Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27  Ranzou 2020/06/27 ...

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栗の幼果

栗の幼果

栗の幼果 梅雨半ば いが栗幼果 元気よく 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑 雄花が散った栗の木に幼果がすくすくと育ち イガ栗の姿を見せます おや、でもよく見れば まだへその緒が 取れていませんね 素姓乱雑 Ranzou 2020/06/27  まだへその緒(雌花が咲いたあと)が取れていない Ranzou 2020/06/27 ...

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ねむの木の唄

ねむの木の唄

ねむの木を載せるにあたりねむの木学園 宮城まり子(本目眞理子)さま(2020年3月21日ご逝去)の安らかなお眠りを心よりお祈り申し上げます。ねむの木 ねむの木に 祈りをささげて 花を撮る 南砺市井波にて 素姓乱雑 ねむの木は夕方になれば 葉を閉じて眠りにつくという 「歓喜」「胸のときめき」 「夢想」「安らぎ」の の花言葉を咲かせる ねむの木に託して 夢を追い続けた偉人 安らかにお眠りください ...

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色鮮やかなアジサイ

色鮮やかなアジサイ

色鮮やかなアジサイ 一雨うにて 変わる術すべ持つ 梅雨の花 南砺市城端にて 素姓乱雑 初々しい梅雨の花は 無情の雨に身を晒して 一夜ごとに色香をまとう 雨が激しいほどに 色鮮やかな姿を見せて 私の目を誘うのです 素姓乱雑Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  Ranzou 2020/06/21  前年の花の名残が見えますRanzou 2020/06/21 Ranzou 2020/06/21 ...

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染まる前の初々しいアジサイ

染まる前の初々しいアジサイ

梅雨の花 雨濡れて 色香をまとう 梅雨の花 南砺市井波にて 素姓乱雑まだうぶな色の 梅雨の花見えます ほんのわずかな 晴れ間に見せた 初々しい姿を何色で 染めるのでしょうか 素姓乱雑 Ranzou 2020/06/15  まだ蕾が見える。Ranzou 2020/06/15  開き始めて間がない初々しい姿のアジサイ。Ranzou 2020/06/15  ガクアジサイは一足お先に咲きました。Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15&n...

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匂いに誘われて

匂いに誘われて

ネズミモチの匂い ネズミモチ 匂い誘いて 羽音満つ 南砺市高瀬にて 素姓乱雑今年はネズミ年だからか、ネズミモチの花をあちこちで見かけます。  ネズミモチはキンモクセイと同じモクセイ科の木で、匂いがあると言われていますが、風の向きもあってか匂いは感じなかった。 昆虫たちにとっては待望の匂いだったようです。Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15  Ranzou 2020/06/15...

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ネズミモチの花が咲いた

ネズミモチの花が咲いた

ネズミモチの花 ネズミモチ 梅雨の憂いを 白く染め 南砺市城端にて 素姓乱雑地元神社にあるネズミモチに花が咲いた。 神社ゆえに木立の薄暗く感じるなかで、ネズミモチの白い花は新鮮で、辺りを明るく照らして目を惹く。 ネズミモチはモクセイ科イボタノキ属の常緑広葉樹。ネズミのフンに似た果実は何度か見ているが、花を見たのは今回初めて。 Ranzou 2020/06/07  Ranzou 2020/06/07  Ranzou 2020/06/07&n...

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花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲 いにしえの 荘園彩る 花菖蒲南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑花ハナ 菖ショ 蒲ウブは、本格的な夏の訪れを告げるとともに、梅雨の時期に咲く代表的な花のひとつとなっています。 花菖蒲の名前の由来は、端午の節句で馴染みの菖蒲湯に使われる「菖蒲」の葉っぱに似ていること、美しい花が咲くことから花菖蒲と呼ばれるようになったという。 Ranzou 2020/06/06  Ranzou 2020/06/06  花菖蒲は湿地性に場所を...

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墜栗花(ついり)雨

墜栗花(ついり)雨

墜栗花雨 まだ墜ちぬ 花を散らして 墜つ栗い花りかな 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑栗の花が散る頃になると梅雨に入ることから、栗の花を梅雨入りの目安とすることがあったようだ。なので、「墜栗花」(栗の花が墜ちる)と書いて「ついり」(梅雨入り)と読むことがある。 梅雨入りとなってから大雨の日が続く。今年は栗の花が落ちぬうちに、強い雨で散らして梅雨の入り。 Ranzou 2020/06/03 Ranzou 2020/06/03&nbs...

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姫りんごの幼果

姫りんごの幼果

姫りんごの幼果 花散りて 緑濃き間に 幼果見ゆ 南砺市高瀬遺跡にて 素姓乱雑COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策のため立ち入り禁止の処置がとられた高瀬遺跡公園が再び出入り自由となったので出かけてみました。 訪れた当日は梅雨入り前でしたが、園内の季節はいつの間にか様変わりして、梅雨間近を予想させるものでした。 因みに北陸地方も十一日に梅雨入りしました。 Ranzou 2020/06/03  Ranzou 2020...

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ニゲラ(クロタネ草)

ニゲラ(クロタネ草)

ニゲラの花 悠久に 咲きたるニゲラ 夢を綯なう 南砺市城端にて 素姓乱雑ハーブ(ニオイクロタネソウ)としてのニゲラ栽培は古代エジプトまで遡ると言いますから、三千三百年前の人たちが眺めた花を、いま我々も眺めていることになります。  花びらのようなガクが散ると花はバルーン状に膨らみ、ツノのような突起と共にユニークな形を楽しめます。その様子は「咲き終わった後のニゲラ」で紹介しています。 Ranzou 2020/05/...

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シュロの花が見える

シュロの花が見える

シュロの花 黄こ 金がね 房ふさ 見せるシュロに 陽は照りて 南砺市樋瀬戸にて 素姓乱雑汗が滲むほど日差しが強い中を歩いて行けば、涼し気に見える葉の間から見事な黄金房の花序を垂下げた、数本のシュロが見える。 シュロは雌雄異株だと言い、見えるシュロは雄株だと思う。 春からの騒ぎで雌株の花序を撮り損ねたが、実を付けた様子は「棕櫚(しゅろ)の実」で紹介しています。 最近、シュロの姿をあちこちで見かけるよう...

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咲き乱れる針延寿

咲き乱れる針延寿

針延寿(ニセアカシア) 乱れ咲く 針延寿に 酔いしれて 南砺市樋瀬戸にて 素姓乱雑樋ひ瀬せ戸とできれいな藪手毬と出会い、まだ遅れて咲いている花があるかもしれないと期待を持って臼中ダムに向かう道を上れば、咲き乱れる何本もの針延寿(ニセアカシア)と出会った。 先にも白房の花(ニセアカシア)として載せた地の木は、まだ花が開いていない一本の木だったが、この樋瀬戸では渓流にそって何本もの針延寿が咲き乱れてい...

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藪手毬との出会い

藪手毬との出会い

藪手毬との出会い 藪中に 白く浮かんだ 手毬花 南砺市樋瀬戸にて 素姓乱雑出会った藪手毬は日陰になった薄暗い藪の中で際立つ白さを見せていた。  この樋ひ瀬せ戸とという地は、名の通り山に挟まれた樋のような地のためか、花の咲く時期が少々遅れている。 そのおかげで、まだふっくらと咲いているすばらしい藪手毬と出会ったのであるが、まだ遅れて咲いている花があるかもしれないと期待が湧いてくる。 Ranzou 2020/05/...

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伸びる(タケノコ)

伸びる(タケノコ)

伸びる 竹のこの負けじ魂 あちこちに南砺市立野にて 素姓乱雑タケノコがあちこちで伸びていた。見えるだけでも10本ほどは有る。生えている地は私有地と思われるので採ることはできないが、撮ってもいいだろうと思い道路上から撮った。 顔を出して日にちが立たないタケノコもやがて竹へと成長するように、思わぬ出来事で勉学の機会が遅れている子供たちもこのあと大きく伸びて欲しい。 Ranzou 2020/05/24 Ranzou 2020...

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