嘘だまり

何気ない日常を虚構と虚像で綴る

尻拭いされてはたまらない

尻拭いされてはたまらない

 昔、紙が大変貴重だった時代、便所にトイレットペーパーなどありません。どうしたかといえば、草の葉などを使用したようです。 私の小さい頃、フキやヨシナを収穫した後の残った葉を便所で使った記憶があります。 ママコノシリヌグイの葉の裏側には細かい棘がたくさん生えていますので、知らずにお尻を拭えば大変なことになります南砺市城端にて 素姓乱雑ママコノシリヌグイは、タデ科イヌタデ属の1年草。トゲソバの別名があ...

0
萩の花と蛾

萩の花と蛾

萩の名前の由来について「生はえ木」が変化してハギとなったという説がある。(生え木とは冬枯れした古い株から春になって生えた新しい芽) 秋の七草の一つである萩が咲くにつれて夕暮れは早まり、日没後の冷え込みが強まって朝夕に置く露は多くなる。南砺市城端にて 素姓乱雑萩の花がたくさん咲いていますRanzou 09/08/2019 Ranzou 09/08/2019 蛾が吸蜜に来たようですRanzou 09/08/2019Ranzou 09/08/2019Ranzou ...

2
ふてぶてしいアオサギ

ふてぶてしいアオサギ

ダイサギのいる所にアオサギがやってきました「ここは私の縄張りよ!」「そう言うお前はサギシ!」南砺市城端にて 素姓乱雑 内容に関連する記事 アオサギのいる風景優雅なダイサギの姿白と黒の対決か!Ranzou 09/08/2019 飛び去るダイサギRanzou 09/08/2019 それがどうしたというんだ!Ranzou 09/08/2019 ふてぶてしい姿のアオサギRanzou 09/08/2019...

0
優雅なダイサギの姿

優雅なダイサギの姿

白い大きな鳥が見えるくちばし、首、脚が長く黄色いくちばし、黒っぽい足は非繁殖期のダイサギでしょうかゆっくりとした動作で辺りをうかがいながら 餌を探しています南砺市城端にて 素姓乱雑 内容に関連する記事 アオサギのいる風景サギが飛び立った瞬間Ranzou 09/08/2019 羽根を広げた優雅な姿Ranzou 09/08/2019 ゆっくりとした動作で辺りを見回しますRanzou 09/08/2019 Ranzou 09/08/2019 何かを捕...

0
ススキの穂

ススキの穂

ススキの穂が目立つ季節になった。最近は荒れ地や耕作放棄地などに繁茂するので、この穂が見えると過疎化が進んだという印象を受ける南砺市城端にて 素姓乱雑 内容に関連する記事 ススキの穂Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019...

0
夕陽が虫影を描きます

夕陽が虫影を描きます

陽は山の端に近づきましたまだ夏の輝きを残す夕陽がコスモスの花に虫影を描いているのが見えます南砺市井波にて 素姓乱雑 内容に関連した記事 夕暮れのコスモスコスモスの花に描いた虫影Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019 秋の夕風を受けて踊るコスモスRanzou 09/07/2019...

0
地を這う朝顔

地を這う朝顔

支柱が無くて地を這う朝顔が見えます。夏の風物詩朝顔は俳句の世界で秋の季語として使われます。秋の七草の1つに「朝貌」が載っているからでしょうか。子供たちの自由研究のテーマのひとつに「朝顔の観察」があったと思い出した近所にて 素姓乱雑 内容に関連する記事  なごり朝顔Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019 Ranzou 09/07/2019...

0
養蚕の守護神(風宮不吹堂)

養蚕の守護神(風宮不吹堂)

 1344戸の養蚕守護神として分霊奉安したオオゲツヒメだが、当時盛んだった養蚕もいまや廃れたようなもの。大切に祀られても崇める農家が無くて、寂しい思いをしているのではないだろうか。 風宮不吹堂としての歴史を合わせるとおよそ350余年になるが、昭和59年(1984年)の改築竣工なので、建物自体は新しい。Ranzou Sosei 向拝に見える豪華な十二支の彫刻Ranzou Sosei Ranzou Sosei Ranzou Sos...

0
大風を鎮める(風宮不吹堂)

大風を鎮める(風宮不吹堂)

秋の大風が吹く季節になった。今の時代になっても自然が荒れ狂った時、人間は嵐が治まるまで待つしかない。古来の人たちは自然が穏やかであるように、もし荒れくるうようなことがあればできるだけ被害が少ないように、一刻も早く治まるようにと、神に祈った。南砺市是安の地に風宮不吹堂 五社大明神の神社がある。Ranzou 08/21/2016 正式には、明治元年(1868年)の社号改称で、「級長戸辺(しなとべ)神社」という。級長戸辺と...

0
吹き抜ける風

吹き抜ける風

町村合併の後遺症と少子化の波は容赦がない。田舎を襲って次々と荒らしてゆく。後に残るのは、むなしい思いと荒れ果てた台地のみ。この場所に学び舎が建っていた時に、学生たちのにぎやかな歓声、歌声がひびき時に、未来を憂え、ささいなことに涙したこともある時に、若い力が喜びをあらわし、拳を天に向かって突き上げた時代はうなりを上げて、学生時代の思い出を次々と突き崩してゆく。学び舎が消えたこの場所に来ても、学んだ頃...

0